2005年11月16日

教王護国寺(東寺)五重塔(国宝)

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 えー、一月ぶりの更新は九月中旬に行った関西旅行の第一弾。五重塔でおなじみ京都の東寺です。数多くの国宝・重要文化財があり、世界遺産にも認定されています。

 詳しい概要などはこちらのWikipediaにとても詳しく書いてありますのでこちらを参照してください(超手抜きですが、ご勘弁を)

 説明はWikipediaを読んでもらうとして、私が行った感想は「デカイ!」この一言に尽きます。京都のシンボルの一つである五重塔はなんと高さ約55メートル。木造の塔としては日本一の高さだそうですが、普段テレビの望遠カメラの映像ばかり見ていたせいか、そんなに大きなイメージはありませんでした。ところが実物を見てビックリ。下から見上げると首が疲れるような高さです。

 大きいのは五重塔だけでなく、境内もとても広いです。五重塔や金堂、講堂だけでなく、観智院や宝物館もまわる場合は少なくとも一時間は見ておいたほうが賢明です。仏像鑑賞が好きな人はさらに多めに見ておきましょう。

 一番の見所はもちろん五重塔ですが、仏像鑑賞の知識及び興味のない私は観智院に流れるゆったりとした空気、美しい庭がとても気に入りました。

 上の写真はこれ以上ないくらい見事な逆光の写真ですが、シルエットを楽しんでもらうため敢えて掲載しますw。下の写真は金堂の側面です。多分・・・。なにせ2ヶ月も前のことなんで。

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2005年10月17日

YPK Crono Master

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 今回はサイクルコンピューターの紹介です。

 タイトルにもあるとおりCrono Masterというサイクルコンピューターなんですが、ネットで検索してもほとんど紹介されていないので、購入を検討している人のためにサラッと紹介することにします。


 そもそもYPKなんて会社聞いたことがないという人が多いと思うんですが、私も聞いたことがありませんでした(笑) 取り扱っているダイアテックプロダクツによると

YPK INNOVATIONSは、北欧のファニチャーデザイナーによって手がけられる、洗練されたサイクルアイテム。
パテント機能のスライディングループデザインを採用したサイクルロックをはじめ、
ライト・デジタルメーターなど展開する革新的なブランド。


だそうです。ではどうやってCrono Masterを知ったかと言うと「月刊 BiCYCLE CLUB 2005年9月号 No.246 」の「徹底検証! サイクルコンピュータ全13個インプレ バイクライドが楽しくなる! サイクルコンピュータの実力」という特集記事を読んで知りました。<大型液晶で一画面に4つの情報を表示。消費カロリーなど面白い機能があり、ワイヤレスセンサーの反応もよい。>といった内容のレビューを読んで購入を決めました。


 購入するにあたっての一番の懸念はワイヤレスセンサーの電波最大受信距離は何cmなのかということでした。というのも取り付ける自転車がFRETTA-T(折りたたみ自転車)で、取り付け位置からハンドルまでの長さが普通の自転車より遠くなってしまい、一般的なワイヤレスサイクルコンピューターだと電波が届かないのです。

 このCrono Masterの電波受信距離は60cmでBD-1フレームの自転車では電波が届くかかなり際どかったのですが、販売店の方に伺った所、問題なく使用できているようなので、安心して購入しました。


 使ってみての感想ですが、やはり一度に4つの情報が表示されると言うのは素晴らしいです。普段は現在速度・平均速度・走行距離・走行時間を表示させているのですが、走行中見たい情報はこの4つなのでボタンを操作することがほとんどありません。またオートスタート&ストップに対応してるので信号待ちなどではボタン操作しなくても計測を一時停止してくれるのも非常にありがたいです。

 当初心配していた電波受信距離ですが、ハンドルに取り付けて試したところ問題なく動作しました。ただ距離が遠くなる分電池の減りは早くなりそうです。センサーの取り付けも販売店の方にとても丁寧にメールで教えていただいたので簡単に取り付けることが出来ました。タイヤ周長も細かく設定でき、18インチの自転車(約135cm)にも対応しています。ワイヤレスタイプの宿命である電波の混信問題ですが、昨日25kmほど乗っただけでは起こりませんでした。ただし新幹線の高架付近や携帯電話を近づけるといったようなことは試していません。

 まだ一度しか使っていませんが、このサイクルコンピューターはオススメできると思います。ネット通販で買う場合は selectiT がおすすめです。私が買う時にはメールで取り付けや電波受信距離について数回にわたって質問したのですが、どのメールも翌日には返事を頂きました。また入金直後に配送手続きをとって頂くなど、非常にスピーディーで親切なお店だと思います。今なら5000円以上のものは送料無料のようです。
posted by ken at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車 | 編集

2005年10月14日

BOYS BE AMBITIOUS !!

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北海道と言ったらこの人を忘れてはいけない。そう'Boys Be Ambitious'(青年よ、大志をいだけ)でおなじみクラーク博士です。北海道に行ったら見ておきたかったものの一つです。

 クラーク像は写真の撮影場所である羊ヶ丘展望台以外にも、実は北海道大学構内に胸像があるそうです。その像とポプラ並木を見に北海道大学に行ったのですが、さすが北海道。キャンパス広すぎです。関係者以外が立ち入ったら道に迷いそうなくらい広かったです。ちょうど昼時でスープカレーを食べようという話が一緒に旅をしたメンバー内で出たのでクラーク博士の胸像は見ることが出来ませんでした。

 クラーク博士については『ウィキペディア(Wikipedia)』に詳しく載っています。

 北海道大学を見た後スープカレーを食べたお店はこちら。その名はガラムマサオ。カーナビでスープカレーの店を検索中に、一番面白い名前と言う理由で選んだお店ですがとてもおいしかったです。

 ちなみに札幌でジンギスカンを食べたのですが、意外にも臭みがほとんどなくとても美味しかったです。食べたお店は「だるま」と言って、ジンギスカンの有名店のようです。ただ店のある場所がススキノで、しかも大通り沿いではなく、ちょっとわかりづらい場所なので行かれる方はよ〜く行き方を確認しておくことをオススメします。私たちは道に迷いキャッチの人からしつこく声を掛けられながら一時間弱彷徨ってしまいました。
posted by ken at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 | 編集

2005年10月14日

札幌市時計台(国指定重要文化財)

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 今回の更新で北海道編はやっと終わりです。旅行で訪れた北海道の洋館を紹介し始めて一ヶ月、だらだらと更新してしまったため無駄に時間がかかってしまいました。

 さて記念すべき北海道編最終回を飾るのは札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)(国指定重要文化財)です。こちらの建物も赤れんが庁舎と同様札幌の顔と言っても過言ではないでしょう。

 以下「札幌市観光案内」の引用

 札幌市時計台は、北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として明治11(1878)年10月に建築されました。この建物はW・S・クラークの後を継いで教頭となったW・ホイラーによって構想されたもので、当時アメリカ中・西部で流行したバルーンフレームと呼ばれる木造建築様式をモデルとしたものです。時計塔の4面に文字盤を持つ大時計はボストン市ハワード社製で、動力におもりを利用した機械式塔時計。澄んだ音色を特徴とする鐘は東京の工部省赤羽工作分局で制作されたといわれております。時計塔正面下部の「演武場」と書かれた木額は、明治維新の元勲岩倉具視の筆で、文武両道を目的とした建物として当時最もふさわしい名であったといわれています。
 館内では、鐘を鳴らす様子など時計の動く仕組みを大型画面で見るこができるほか、時計台と同型の時計機械が展示されています。また、パソコン検索、パネル写真、図書コーナーなどもあり、市内及び道内の文化財についても調べることができます。


 この時計台、行ってみて驚いたのですが街のど真ん中に唐突に建ってます。てっきり赤れんが庁舎のように緑の敷地に囲まれてるのと思いきや、道路とビルに囲まれた非常に狭い角地にひっそりと建っていました。

 写真には時計部分しか写っていません。全体を写そうとすると道路を渡らなければいけない上、人が多くまた木も植えてあったので断念しました。まぁイメージよりずっと小さく、また立地条件も悪かったので撮る気が失せたというのが本音です。
posted by ken at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋館 | 編集

2005年10月13日

北海道庁旧本庁舎(国指定重要文化財)

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 北海道で訪れた洋館もいよいよあと二つとなりました。今回紹介するのは札幌の顔の一つ、赤れんが庁舎こと北海道庁旧本庁舎です。

 広く綺麗に整備された前庭に映えるこの赤レンガの北海道庁旧本庁舎は、米国のマサチューセッツ州議事堂をモデルに建てられたそうです。建物正面からは前庭を通って真っ直ぐに道が伸び、長い間北海道の中枢を果たしてきたという堂々とした立派な雰囲気が漂います。

 以下「札幌市観光案内」の引用

 「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、明治21年(1888)年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建てられました。日本の明治期を代表する建物とともに、緑豊かな前庭は札幌市のオアシスとなっています。現在の「赤れんが」は実は二代目。最初の建物は煙突の不備により焼失してしまいました。庁舎の北側には「開拓使本庁舎跡」を示す石碑が立っています。また、内部は北海道の古文書などが収蔵された北海道立文書館として一般開放されています。

 ちなみに無料で一般開放されていますが、駐車場はありません。観光する場合はコインパーキング等に駐車し、歩いて観光しましょう。
posted by ken at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋館 | 編集

2005年10月13日

小樽

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 今回の旅行では小樽にも行きました。小樽と言えばやっぱり運河!というわけで運河の写真です。

 写真左側に友人が写ってしまいましたが、顔は見えないしモデルのようにたたずんでいるので問題ないでしょう。

 さて小樽ですが、実は他に貴重な洋館が一つあります。そう、日本銀行旧小樽支店です。この建物は東京駅を設計したことで有名な辰野金吾とその弟子らによって設計されました。現在では金融資料館として入館無料で内部を見学することができ、一億円の重さを体感できるコーナーや新紙幣の偽造防止技術の解説コーナーなど金融に興味がなくともなかなか楽しめる施設です。

 また、ルネッサンス様式を取り入れた外観をはじめ、柱がなく天井が高い営業場、辰野金吾の設計した全国各地の施設の紹介など建築に興味がある人にとっても見所の多い施設だと思います。

 ぜひ外観の写真を撮りたかったのですが、建物が大きくコンパクトデジカメのレンズではフレームに収まりきらず、通りの反対側から撮ろうにも交通量の多い道が間にあるので断念しました。

 小樽ではこの2ヶ所以外では小樽硝子の土産店とすし屋くらいしか行っていませんが、函館ほど見所があるわけではないと思うので(私個人の印象です)、短い時間でも結構楽しめたと思います。
posted by ken at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 | 編集

2005年10月13日

大沼国定公園

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 今回は函館市から車で1時間弱で行くことが出来る大沼国定公園を紹介します。

 以下「七飯町公式ホームページ」の引用

 大沼周辺は、明治36年から北海道の道立公園として自然が守られ、公園施設が整備されてきたところで、全国でも最も古い自然公園の1つです。

 昭和33年7月に、道立 大沼公園は13番目の国定公園の指定を受け、大沼及び駒ケ岳は国の特別保護区域となりました。


 大沼国定公園では釣りやカヌー、遊覧船など幅広いレジャーが用意されていますがなんと言ってもオススメはサイクリングです。大沼湖と小沼湖を囲むように周回道路が整備され、大沼湖一周で14km(70分)、小沼湖一周なら11km(50分)で周ることが出来ます。大沼湖周辺にはレンタルサイクル店があるので、準備の必要はありません。時期にもよると思いますが自動車も少なく、また歩道も整備されているので落ち着いて自然を楽しむことが出来ます。

↓の写真はサイクリング中道路のすぐ脇にいたキツネです。
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posted by ken at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公園 | 編集

2005年10月13日

旧北海道庁函館支庁庁舎(元町公園内)

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 大分時間が開いてしまいましたが、函館市の洋館の更新です。

 紹介する旧北海道庁函館支庁庁舎は現在元町公園内にあり、記事カテゴリを公園にするか洋館にするか迷いましたが、公園を写した写真がなかったので洋館のカテゴリで紹介したいと思います。

 以下「函館インフォメーション・ネットワーク」の引用

 函館版”港の見える丘公園”から一直線に広い基坂が海に続き、さえぎるものは何もない。
元町公園の名で親しまれていますが、ここは函館の発祥の地。江戸時代中期から役所があり、松前藩時代には亀田番所幕府直轄時代には箱館奉行、明治以後は開拓使の支庁、函館県の県庁、北海道庁函館支庁となり、大正11年市制施行により、渡島支庁と改称、昭和25年まで古くは北海道、近年は道南の行政の中心となっていました。

 石畳の美しい基坂は函館を代表する美しい坂だが、江戸時代には「お役所の坂」とか「御殿坂」と呼ばれていました。御殿とは、お役所のこと。室町時代には、ここに河野氏の館があり、この館の形から箱館の地名が生まれた。

 園内には明治42年(1909)建築のルネサンス風の「旧北海道庁函館支庁庁舎」があり、現在、観光案内所として使用されています。

 なお2階には、函館市写真歴史館があり、ペリー艦隊の写真師が奉行を安政元年に撮影した日本最古の銀板や、幕末から明治にかけて写真館で使われた大型カメラ十数台など、来館者が直接体験出来るような展示がされています。


この元町公園は旧函館区公会堂が建てられている高台の真下にあるので、旧函館区公会堂に行った際には寄ってみてはいかがでしょうか?
posted by ken at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 洋館 | 編集

2005年09月27日

函館市の歴史的建築物について

 函館市の歴史的建築物についてブログを書くにあたり、主に以下のサイトを参考にしています。

函館インフォメーション・ネットワーク函館観光のページ

函館市函館市内地区別観光ガイド
posted by ken at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 編集

2005年09月27日

旧函館区公会堂(国指定重要文化財)

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 今回の更新では前回までに引き続き、函館を象徴する洋館の一つである旧函館区公会堂を紹介します。

 ブルーグレーとイエローの色が特徴である旧函館区公会堂は、坂の上の高台に建っており、二階のベランダからは眼下の元町公園はもちろんのこと、函館港を一望することが出来ます。

 以下「函館インフォメーション・ネットワーク」の引用

 明治43年(1910)に建てられたルネサンス風の木造建築で、シンメトリーの美しいバランスを保っています。コロニアル・スタイルと称され、基坂の下から見上げる威風堂々とした建物は、元町のランドマークです。2階にはベランダを配し、玄関と左右入口及び2階には、柱頭飾りのある特徴的な様式。札幌の豊平館と並ぶ、当時としては最もモダンな建物で、昭和49年に国の重要文化財に指定されました。内部も御座所、御寝室、大食堂、球戯室など見どころも多く、重厚な内装を含め、設計技術は高く評価されています。昭和天皇が摂政宮殿下として行啓の際、宿舎として使用された由緒ある建物です。

 建築のきっかけになったのは、明治40年(1907)の大火。町会所が焼失したため「公会堂建設協議会」が結成されたが、大火後のため思うように寄付金が集まらず、見かねた時の富豪、初代相馬哲平がポンと5万円を寄附、これを元に建設されました。
函館名物”大火”がなければ公会堂は建たなかったかも知れません。


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 この旧函館区公会堂はちょっと変わったサービスがありまして、館内で明治時代の衣装をレンタル(1着 20分間 1000円)することができます。興味がある方はこちらをご覧ください。
posted by ken at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋館 | 編集

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